「鬼瓦家守」 テレビ放映のご案内
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こんにちは。スタッフ川端綾子です。

現在、当店で取扱いしている、「鬼瓦家守」onigawara iemori

7月21日(木) テレビ東京系(名古屋はテレビ愛知) 朝の情報番組「モーニングチャージ」にてご紹介されます!

放映時間は6時20分頃の予定です! 早起きの方は是非、ご覧ください!

 

今日は、鬼瓦家守のご紹介を。

愛知県高浜市で作られている瓦。なかでも鬼瓦は、厄災祓いとして社寺や住宅屋根に「守り神」として飾られ家族を守ってきました。

鬼瓦と似た文化として沖縄のシーサーや狛犬などがあり、昔からの日本の住文化の一つとして今なお伝統が守られています。

最近では、洋風屋根が多く、瓦屋根も少なくなってきました。

そこで「すべての住空間に『守り神 鬼瓦』を」のコンセプトのもと、インテリア商品として弊社が開発・プロデュースのお手伝いをさせていただいたのが「鬼瓦家守」です。

鬼瓦は、「鬼師」と呼ばれる作り手が魂を分け与えるような気持ちで丹念に仕上げています。

「鬼師の個性が鬼面に宿る」とも言われているそうです。

 

「鬼瓦家守」onigawara iemori  ¥28,000(税込)

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『鬼面』 鬼師:石川 智昭さん

家内安全を願いながら、子供も怖がらないような・・・という想いで不思議と優しい表情の鬼面です。

歌舞伎座や修善寺をはじめ神社仏閣などの鬼瓦を手掛けている鬼師さんです。

 

 

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『笑鬼面』 鬼師:山下 敦さん

「笑う門には福きたる」 見事な笑いっぷりの鬼です。

左右の12個の数珠は、12か月笑って過ごせるようにとの願いを込めて・・・

皇居や京都御所へ納めている鬼師さんです。

 

 

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『からす天狗鬼面』 鬼師:加藤 佳敬さん

「からす天狗」をモチーフにした異色作。頭には仏教の象徴「蓮の花」が。泥水(悲しみや苦しみ)の中で育ち、美しい大輪を咲かせる蓮は「物事を成功させる」といった意味が込められています。

 

 

設置方法は、壁掛け、据え置きの2WAYタイプになっています。

ウォールナットのフレームが上質な空間を演出でき、高さが14㎝と空間デザインを損なわないサイズ感になっています。

ご自宅用はもちろん、新築祝いや、開店祝いなどの贈り物としても喜ばれそうですね。

家の守り神として、ぜひオススメです!

 

詳細は、鬼瓦家守ホームページをぜひご覧ください。

http://www.onigawara-iemori.jp/