みなさん、こんにちは。

スタッフの加藤です。

 

 

 

立春とは言いますが、まだまだ寒さが厳しい日が続いていますね。

 

 

2月16日から3月31日の期間中、インテリアエッセンスでは15th Anniversary周年祭を開催いたします。

お時間ございましたら是非お立ち寄りくださいませ。

詳しくはこちら↓

【創業祭のご案内】15th anniversary

 

 

 

さて、みなさん。

 

新年度、新生活のご準備はされていますか??

新たな場所へお引っ越しをされる方も、新築でプランニングと戦っている方も

自分にはどんな家具が必要なの?

家具って何から選んだらいいの?

そんなご質問もたくさんいただきます。

 

そこで、当店にてご覧いただくお客様の多い家具より

ダイニングテーブル、チェア、ソファ、TVボードについて

基本的な選び方を、簡単にご紹介させていただきます!

 

 

ちょっと読みごたえがあります(^^)

 

家具に詳しい方にはちょっと退屈かもしれませんが、お付き合いください☺

 

 

 

まず、家具をご検討の方は、少し早めに動きだされることをお勧めいたします。

 

購入してからスグに届くと思われている方もたくさんいらっしゃいますが、

家具の制作には通常1ヶ月~3ヶ月

 

納期の長いものですと、半年以上かかるものも多々あります。

納期を後に決めることはできますが、早めることはかなり難しいものなのです。

 

これから毎日一緒に生活するものを決めるわけですから

じっくりゆとりをもって選んでいきましょう。

 

 

 

さてさて、初回はダイニングについてです。

食事をとるだけではなく、子供が宿題をしたり、お父さんの作業台になったり。

家事の合間に休憩をし、テレビを見て本を読み、時には真面目な話をする場所だったりしますよね。

そんな大切な時間を過ごす場所は、「良い物」を選びたい場所だったりします。

 

 

ではまず、ダイニングを決めるのに

何から選ぶのが良いでしょうか。

 

 

 

ずっと決めていた憧れのテーブルがある!

この1枚板のテーブルがいい!

これこれこれ!このテーブルにする!!!!

 

 

 

と決めている方以外は、椅子から選んでいきましょう。(^^)

なぜなら、椅子の方が色や形、デザインの種類が格段に多く

やっとテーブルを決めた後、椅子が合わないといったことが起きやすいからです。

 

 

 

椅子の選び方は様々ありますが、全体的な好みの他に

大きく分けて「肘と背もたれのかたち」「座面のタイプ」を見ていきましょう。

椅子リスト

 

上の表の一番上のHIROSHIMAのように肘がしっかりとあるタイプは、立ち上がる際に肘をしっかりと握って体を起こすことができます。

肘がしっかり置けるため身体の安定が取りやすく、楽に寛いで座ることができ、見た目もしっかりとした印象になります。

但し、合わせるテーブルによってはテーブルの天板に肘が当たってしまい椅子を収めることが難しい場合もあります。

 

 

3段目のTRチェアのように肘の全くないものだと、椅子自体が軽い場合が多く、デザインもスッキリとした印象となります。

肘がないので椅子をしっかり引かなくても、横の隙間から出入りができるので、キッチンとダイニングを往復したり、立ち上がって作業をする機会の多い場合は肘のないタイプのほうが使いやすく感じます。また、横を向いても座ることが出来るので、様々な体勢をとりやすくなります。

 

2段目のセオトセミアームチェアは、上記の2タイプのいいところをくみ取ったセミアームチェアとなります。

しっかりとした肘はないけれど、軽く休ませる程度の肘置きがあって、椅子をしっかり引かなくても出入りがしやすいので使い勝手のいいタイプと言えるでしょう。

 

キッチンから遠い側にしっかり座りやすいアーム付の椅子を合わせて

キッチンへ行く動線に近い側をアームレスやセミアームで合わせるのもお勧めです。

 

 

 

そして、椅子にとって大事なのはお尻を乗せる座面ですよね!

上の3種類の椅子を例にしてどんなものが良いかを見てみると、

HIROSHIMA切り抜きカットIMG_2122

板座は、木の質感を最も感じることができ、お手入れも簡単です。無垢の木でオイル仕上(※木肌の仕上げに亜麻仁油などの木材用オイルを塗装して仕上げたもの)であれば後々、気になる汚れをサンドペーパーで削って新品同様にすることができます。

しかし、長時間座るとおしりが痛くなりやすいため、座面に薄いクッションやチェアマットなどを敷いて使用するのもお勧めです。

 

 

長い時間を椅子で過ごす方には生地の張ってある張座のタイプがお勧めです。

seoto切り抜きIMG_2133

クッション性があるため、おしりにかかる負担が軽減され長く座っていても痛くなるなどの不快に感じることが少ないからです。

選ぶ生地によってお部屋の雰囲気に合わせることも可能で、コーディネートを楽しむのもいいですね。

ただ、布地を選ぶ場合はシミや汚れ、臭いなども付きやすいため、ファブリック用のメンテナンスクリーナーで定期的にお手入れをすることをお勧めします。

 

 

でもやっぱりシミや汚れ、臭いが気になるという方は、合成レザーがお勧めです。

TR切り抜きIMG_2127

水拭きでサッと拭き取れるため、小さいお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただくことができます。

 

 

これらの他に、本革を張込むことができる椅子もありますが、ダイニングは食事をとる場所でもあるので

シミや汚れ、傷などが気になる方にはあまりお勧め出来ません。

少し注意が必要な部分があり、お値段もちょっと上がり、普段はテーブル収まっているのでちょっともったいない気もしますが、

雰囲気や質感を考えると本革張りの椅子は間違いなくかっこいいです‼

 

せっかく本革を張るのであれば、ラウンジチェア(※くつろぐ用の椅子)として併用できるようなキレイなデザインのものを選ぶと

本を読むときも、コーヒーを飲むときも、おしゃべりをするときも、その椅子が一番気を許せる生涯の相棒となってくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、長くなりましたが皆様の素敵な椅子選びのちょっとしたヒントになりましたでしょうか。

 

 

 

椅子選びは出会いでもあります。

一目ぼれも珍しくありません。

いろいろな椅子に座って、「ああ、いいなぁ」と思うものがあればとっても素敵ですね。

 

 

 

当店では、上の3脚以外にもご紹介させていただきたい椅子がたくさんございます。

 

ぜひ座りに来てみてくださいね!

 

 

 

次回は

【そうだ。新生活の準備をしよう】

vol.1 ダイニング

-ダイニングテーブルってどう選ぶの?-

 

 

ダイニングテーブルの選び方についてもお楽しみに!!

(^_^)/