1616/arita japan TY Palace220
1616/arita japan TYパレス220(グレー)

TY パレス220

1616/arita japan
¥2,500 税抜
  • サイズ:φ227×H23mm
  • 材質:磁器
  • 生産地:佐賀県西松浦郡有田町
  • 備考:電子レンジ・オーブン可

Item Story

商品説明

有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られたとされる場所。400年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。豊富な経験と技術をもつ有田の人々と共に、デザイナー柳原照弘は、今日までの有田の歴史と対話をしながら、物語をつなぐ新たな陶磁器ブランドを生み出しました。遥か昔の記憶を引き継ぐように名付けられた”1616/arita japan”は、有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みた、これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。

1616/arita japanのクリエイティブディレクターである柳原照弘は、陶磁器の可能性を試みた新しい素材を用いながらも、多様な食生活に対応する「スタンダード」のデザインを担当し、オランダ人デザイナー、ショルテン&バーイングスが「カラーポーセリン」と呼ばれる日本の伝統色を再解釈したシリーズを生み出しました。この二組のデザイナーによって日本の伝統に対する新たな解釈がもたらされました。

このプロジェクトの中でもパレスという名前のついたこちらのプレートはこのプロジェクトの元ともなっているパレスホテルのためにデザインされたプレートです。

Staff Recommend

スタッフからのお勧めポイント

1616/arita japanを代表するプレートです。
私の一番のお勧めはこちらのプレートの美しい形状です。デザイン自体は昔から日本では目にする事の多い菊模様ですが、その形状の美しさは有田の歴史と技術があってこそのものです。一枚一枚に職人さんの手が加わってこの形が仕上がっています。実際の作業工程を拝見させていただきましたが、全ての工程が最終の仕上がりを計算しての作業です。
お勧めポイント、言い出したらキリがなくなりそうです。ぜひ、まずは店頭でパレスに触れてみてください。心が嬉しくなるものだと思っています。